ヒーローの登場?!メディカルハーブティーとの出会い

10代のステロイド使用に尽く疲れた私。

成人を迎え、環境も変わり、症状も落ち着いていきました。

しかし、症状が治まってから約五年後の冬に発症しました。

症状は10代の時とは異なり、痒みはそれほど強くないのですが、目の周りの皮膚が爛れたような状態になり、見るも無残な状態でした。

新しい環境で、社会人として意気込んでいた矢先の事で、会社にも行きたくない。
誰にも会いたくない。自分の顔なんか見たくない。
痛いし荒れるから化粧なんかもっての外だ!!

・・・というような、今思い出しても胸の痛む事ばかり。

皮膚科に通ってみたけれど、やっぱりステロイドを処方され、「もう治ったと思ったのに!!!何で今なの?!」と怒りすら沸いてきました。

でも、当時通った神奈川県の溝の口にある皮膚科の先生がある日私に言ったのです。

「アトピーは治らないよ」

!!!!!!!!!!

衝撃でした。

「アトピーは治らない」

先生の言葉を反芻します。

実は、この後先生が私にくださった言葉がメディカルハーブティーと私を繋げてくれたのです。

「アトピーは治らないよ。遺伝的な物もあるしまだまだ解明されてないけれど、完治する病気ではない事は確かだ。
 
 だからこそ、どう捉え、どう付き合っていくのかをしっかりと考えなくてはいけないね。

 成人のアトピーは、ストレスの量によって酷くなってしまったり、精神面と直結している事が比較的多い。
 
治そうとすると治らないという、解決策のない事に悩む。でも、発症しないように抑えようと考えれば、神経に余計な負荷はかからない。
 
 それに、しっかりと理解して上手く付き合えばアトピーを発症させず過ごす事だって可能なんだ。
 
 発症してから薬で抑えるというサイクルをやめて、発症しないように薬以外の物で体質改善をしてみる。というのはどうだろうか。」

話は変わりますが、高校時代の教師がこんな事を言っていました。

「習慣を変えれば生活が変わる。生活を変えれば人生が変わる。人生が変われば運命までも変わる。」と。

病院で「発症してからの治療ではなく発症を抑える方法を」と言われた時に、この言葉が頭にパッと浮かびました。

習慣を変えるだけで私の運命は変わるのかもしれない。

毎日、鏡の前で泣いていたコンプレックスまみれの私の人生も変えることが出来るんじゃないか。

そんな気がしたのです。

この後、私はアトピーに良いとされる食べ物や飲み物、サプリ、さらには美容品。

ありとあらゆる物を自分自身で模索しました。

たどり着いたのがハーブティーでした。

たまたま入った健康食品を扱うお店の店員さんに、ハーブティーは抗アレルギー作用や抗炎症作用を期待できるものが多いと教えて頂いたのです。

私の悩みをやっつけてくれる!薬でもないのに?

まるでヒーローだな。

じゃ〜飲んでみるかぁ〜と購入しようとすると店員さんはこう言いました。

「ハーブティーの効果が表れるのは、飲み続けて約3か月後と考えて下さい。1か月目は浄化→2か月目は吸収→3か月目に成長と言われています。

 気長に毎日飲み続けることをお勧めします」

これが、本当にこの先長く付き合っていく事となるメディカルハーブティーとの出会いでした。

次回は「メディカルハーブティートライ記録」でご紹介させて頂きます。

 
 

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