薬とハーブティーの違いとは??

メディカルハーブは医薬品や、手術、放射線を使用する西洋.近代医学と違い、代替療法と言われています。

簡単に目的や効果の違いをご説明しましょう。

まず西洋.近代医学は緊急事態や外傷時に適しています。代替療法は機能の不調などに適しています。
例えば、『胃がムカムカするな~』は代替療法。
『胃が痛い!!動けない!!胃潰瘍かも!!』は西洋.近代医学。

最近では、ハーブティーなどの植物療法を薦める病院も少なくないようです。
これを統合医療と呼び重要視されています。

西洋.近代医学は「白い薬(医薬品)」
代替療法は「緑の薬(メディカルハーブ)」
これを状況に応じて使い分けることが大事ですね。

白い薬は単一成分で構成されるため、一点に集中した即効性の高い効果が得られます。
その反面、副作用などへの注意が必要になります。
緑の薬は成分が多様な事と、成分同士が相乗効果をもたらし、緩やかに作用します。
副作用の心配も少ないと言えます。

自分の心と身体の事をよく理解し、使い分けられる事が穏やかな日々を過ごせる得策と言えるでしょう。

続きは「薬を用いてのアトピー性皮膚炎との戦い」のトピックスで私の実体験を元に進めていきたいと思います。

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